2013年10月15日火曜日

連休は、訪問者が多い。女性が、親しく話しかけてきた。

先日、ステント入れ替えのため、1夜、入院したときは、ブログを見てくれる方々に、シンパイをかけた。普通は、毎日、130人前後の方が、読んでくださる。ありがたい。入院のときは、211人が見ていた。急(キュウ)っと、数字が上がるのが、やっぱり、「どうなったんだ?」と心を配ってくださるお陰です。★連休・最後の日は、聖コルベ館を見学者が多かった。次々に来て、応対していると、ブログを書くヒマもない。見学者のなかに、写真の、1人の女性が居た。車で、2時間ほどの町から、1人運転してきた。子ども2人はダンナさんに預けて、ひとり長崎へ休みにきたと言う。来るなり、「ブログを読んでいます」。そう言われれば、会話のやり取りが早い。「洗礼は?」「いま、勉強中です」。今年になって、教会に興味を持った。祈っている。「このお恵みを、腰折れしないで、最後まで、頑張ってください」と励ました。「好きな言葉は、なんですか」「エガオ、です」。確かに、表情に、その面持ちが現れていた。遠藤さんの本に興味がある。沈黙も、女の一生も読んだ。コルベ神父のルルドへ来たかった。水の容器も持ってきた。「洗礼を受けたら、また、いらっしゃい」と、うながした。数々のパンフレットを差し上げた。「幸せを、祈ります」