2013年10月6日日曜日

茂木といえば、ニ見(ふたみ)です。料理もオイシイでした。

長崎市の、茂木(もぎ)という港町に、「ニ見(ふたみ)」と名の付く食事処があります。招待されて、行きました。ひっそりとした小さな港の町です。キリシタン時代には、大村純忠のお殿さまが、イエズス会に寄贈した場所です。後で、秀吉が怒って、取り戻しました。キリシタン迫害の時代に入ります。歴史があるんですね。さすが、ニ見です。お祝いや、接待に使う場所なんですね。10数畳のお部屋があって、大きな窓、海が開けて見えるのです。じーっと、海を見つめていると、あれッ、大きなサカナが海から出て、飛び上がって、ポチャンンと、海の中に入り、また飛び上がって、入り、4,5回繰り返したのです。「ボラ」ですね。さすが、長崎の海と思いました。会食をしたのは、4人でした。食事は3時間かかりました。楽しいひと時でした。3キロの大きな鯛、それに大きなアジ、写真が、それです。大きなアワビ、大きな伊勢エビ、などなど、海の御ちそうが、ずらりと並びました。