2013年10月16日水曜日

小学生の皆さんへの話は、ファイトだ、ゲンキだ。いいな。

小学生たちに囲まれて、ゲンキが出るなあ。京都からの修学旅行の小学生たち、150人が来る。早朝から、やってきた。こちらは、ファイトに燃えて、迎える。小学生に話すのは、話し方の勉強になる。話す筋道は決まっているが、ムダな脇道の話はカットする。だから、話が単純になって、わかりやすい。紙芝居的に、絵を見せながら語った。「助ける人になりなさい」「困難が来ても、逃げない人になりなさい」「敵をも許す人になりなさい」。コルベ神父は、そういう人でした。小学生たちは、真剣に聞いていた。態度は良かったよ。聖コルベの居室の前で、「質問、いいですか?」と、女子の小学生。「ああ、いいよ」「コルベ神父さまは、いつ聖人になったのですか」「1941年8月14日に、亡くなって、聖人になったのは、1982年10月10日です」。★韓国人巡礼者が、22人来る。その後で、女子高校生たちが、15人来る。ほかにも見学者が、ある。忙しい1日であった。やっぱり、小学生に話したのは、こたえたよ。