2013年10月27日日曜日

恒例のロザリオ祭。秋晴れのもと、多くの参詣者で賑わう。

朝から、いそがしい。開館と共に、次々と、シスターや、グループや、参加者が、三々五々、クルマで集まってくる。あの人、この人に、久しぶりに出会って、挨拶する。機嫌よく、話しかける。「おゲンキ、そうね」「ええ、まあ」。心配してくれるのは、ありがたい。こちらも、できるだけ、カラ・ゲンキを出している。疲れているとは、思われたくない。10時30分から、ロザリオの祈りが始まった。皆さんは、ロザリオの玄義の方へ上っていく。祈りながら、ルルドへ至る。玄義のところで、花撒きの少女が、花を散らす。修道士は、もう、ルルドへは、登りきれない。聖コルベ館で待機していた。神の島教会の主任神父さんが、司式をおこなった。聖コルベが開いたルルドに、集う皆さんは、220人あまり。年に2回、行なわれる。ここには歴史がある。歌声は山々にひびき、祈りは天へと登って行く。12時20分ごろ、祈りは終わって、皆さん、降りてくる。幸せそうなカオをして、聖コルベ館に姿を見せた。これで今年のルルド祭は天気に恵まれ、安心して無事に終わることができました。マリアさまのお恵みは、みなさんに有るでしょう。ルルドのお水を飲んで、さわやかな日々を過ごしております。聖母の騎士のルルドは有名です。多くの人が、お水を汲みに、また祈りに見えている。