2013年10月20日日曜日

韓国・ソウル、3日目。明洞聖堂でミサ。夕方、長崎へ帰る。

日曜日。明洞(ミョン・ドン)聖堂で、祈る。9時、英語のミサ。10時、韓国語のミサ。言葉は分からないが、内容は分かる。カトリックは、それが有り難い。いつでも祈れる。聖堂は、いつもイッパイの信徒で溢れている。「ニンゲンは、小さな存在です。偉大な方が、おられる。神さま、あなたを賛美します。我が罪を許し給え。こんなに、教会に集まって祈る。幸せを、感じます。なぜ、日本の信者は、教会に行かないのか。行って、祈れば、いいのに、そう思う。ここには、荘厳なオルガンのヒビキ、揺れるような祈りがある。雰囲気がある。日本の教会は、寂しい。もっと荘厳にならないものか」。そんなことを祈りながら考えた。★この度、3日間にわたって、クルマを運転し、案内、お世話をしてくれたアンドレア金・神父さんは、上智大学で、福祉の勉強をして、韓国で、福祉の面で活躍している。募金をおこなって、お金を、10年前から、北朝鮮へ。豆乳工場を作る。韓国から、豆を送る。もう何回も北朝鮮を訪れた。11月も、行きます。ベトナムは6年前から、学校を3つ建てた。家を300軒作る。ラオス、5年前から、医療の面で援助している。診療所を作る。フィリピンは昨年から、学習のホームを造る。グループ名を「平和3000」という。いま、2013年、3000年に向けて、平和をつくる。その願いをこめて、各国を訪問し、活躍していると言った。司祭が、燃える。信者が援助して、信者も燃える。信仰が、燃える、そういう熱のこもった雰囲気を感じた。韓国は日本よりも、カトリック信徒が多いので、援助も大きな熱を帯びてくるのだろう。★韓国へ行くと、信仰面で、奮い立たせられる。★午後からは、金・神父さんの運転で、ソウル・仁川(インチョン)空港へ向かった。空港で、2人はトンカツを、金神父さんは韓国食を食べて、別れた。大変、お世話になりました。飛行機は、17時10分、飛び上がった。さよなら、韓国よ、カムサンムニダ。