2013年10月28日月曜日

病める女性、ルルドへお参り。本場のルルドへ行きました。

ロザリオ祭に、関西から、1人の女性がお祈りに来ました。病気を病んでいる方です。「小崎サン、おぼえていますか」と言われて、1ヶ月ほど前のことを思い出しました。娘さんと、2人で来た女性でした。大変な病気で苦しんでいます。いま、治療をおこなっている。前々から、聖母の騎士のルルドにお参りに来ていましたが、お水を飲みに、汲みに来ました。娘さんが、「フランスのルルドへお水を汲みに行きます」と言われた。そして今日、またお母さんが1人でやって来た。「小崎サンから背中を押されて、ルルドへ行ってきました」「え?フランスへ、ですか?」「ハイ。息子が、フランス語を勉強しているので、息子と2人で行きました。お恵みを沢山いただきました」。女性は、病気の養生をつづけています。病気は、お医者さんに言わせると、とても深刻だそうです。でも、女性は今のところ、痛みや、苦しみはないと言っています。骨にも転移があるそうです。手術は出来ない。抗がん剤の治療をしていますが、幸いに、クスリが特別に好く効いている。何とか、生きたいと願っています。女性は明るく、信仰をもって、マリアさまにもお任せしています。ブログを読んでくださる皆さん、女性のために祈ってください。お恵みは必ず現れるでしょう。希望をもって、祈りましょう。女性は「小崎サン、また来ますから」と言って、帰られました。病気は、1人1人違うので、希望はあります。奇跡もおこるかも知れません。最善を尽くすのが、神さまのみ旨です。女性のことは忘れないでしょう。