2013年10月18日金曜日

韓国・ソウルへ、1日目。ソウルの夜は、冷房で、寒かった。

朝、8時30分、聖コルベ館を出発する。運転は、介護の白浜さん。長崎空港には、40分ほどで着いた。クルマを預ける。「3日間の旅だが、保険に入っておこう」。空港内に、国内保険はあるが、海外は、ない。調べると、空港の隣の建物に事務所がある。電話をかけて、呼び出して、保険を済ませた。2人で、6.000円ほどだった。搭乗開始。少々、緊張する。乗客には、韓国人が多かった。航空運賃、1人、往復、18.000円。航空税、6.640円。10時50分、飛び立った。1時間10分で、ソウルの空港に到着する。ソウル空港では、一番、端っこに飛行機は着いた。それから歩け、歩けの前進、荷物は皆、白浜さんに持ってもらった。歩くのが精一杯。エスカレーターで降りて、今度は、列車に乗る。また上がって、歩いた、歩いた。1時間かけて外に出ると、アンドレア金・神父さん(49歳・管区評議員)が出迎えてくださった。途中で、昼食を食べる。水餃子だった。デカイ、大きなギョウザ。おなか満腹。クルマで約1時間30分でソウル市内へ。最初に、行ったのは、修道会の管区本部修道院だった。管区長さん、院長さんへ、挨拶をおこなった。(上は、その写真)。次に、水墨画の店へ。2点の絵を買う。1枚、1.000円。ホテルは、明洞(ミョウン・ドン)の聖堂近くの、「スカイパーク・ホテル・3」。1人、1泊、16.500円。普通のビジネス・タイプ。(2泊した)。ヨゼフ李・神父さんのお母さん、妹さんと、夕食を共にする。ヨゼフ李・神父さんは、現在・イタリア・アシジの修道院に居る。お母さんは、心配そうであった。「ゲンキに頑張っていますよ」と慰める。料理は、バイキングの西洋料理。妹さんが、「水墨画」の豪華な本をプレゼントしてくれる。「ありがたい。これで色紙を描こう」。さて、ソウルの夜は寒かった。ホテルは、まだ冷房が入っている。「暖房、ないの」「ありません」「それじゃ、寒いよ」。あわただしい日だった。とうとう韓国へ来たのだな。1万円を、ホテル隣のコンビニで両換すると、10万4千ウォンもらった。