2013年10月9日水曜日

入院します。熱が出なければ、あした、帰れるでしょう。

これから病院へ向かいます。きょうは、どういう1日になるか、分かっています。午後から、手術室に入るでしょう。入ってから、出るまで、黙って、忍耐して、ガマンして、時間が過ぎるのを、耐えています。もう、同じ手術室に、何度お世話になるか。数えません。ステントを入れ替えて、生きて行けるのなら、それで、いいじゃ、ありませんか。老いが来ることは、カラダの部分が衰えていくことなんです。お祈りください。帰ってから、この文は、継ぎ足します。★松下修道士さんが、車で送る。昼食、なし。点滴が始まる。午後、赤尾神父さん、保護者として来る。1時30分、点滴を持って、歩いて、手術室へ。頭上、後部の時計を見る。1時37分、マスイ開始。1時42分、「カメラ、入れます。ちょっと、痛いよ」「クチを、あけて、大きく、イキを、して」。その時の、心境。イメージは、海の上に漂う泳ぎのカラダ。背泳ぎのカッコウ。あれ、ですね。波間に、ゆだねる、全く、そんな気持ちです。1時50分、「終わりました」「早やーッ」。ベッドに寝せられ、手術室を出る。2時に、病室へ帰る。あとは、着替えて、静かに休みます。「熱が、出ないように」。赤尾神父さん、安心して、帰る。お医者さんが、5時に来る。「ボウコウはキレイでしたよ」。夕食は、あり。点滴が終わったのは、午後7時だった。これで、すべては完了した。神さまに、カンシャ。みなさんに、感謝。