2013年8月1日木曜日

旅の効能。出会いと、ホンモノに接し、自分の変身にあり

1週間の夏休み、東京から、無事に、帰って来ました。トウキョウ、と言えば、スカイツリーでしょう。そりゃ、ソバまで行きましたよ。行ったからには、登りたい。キップを買いに受付へ。「50分、待ちです」と言われ、しかも、その日は、「夜に、隅田川・花火大会があり、午後2時で終業ですよ」と念を押されて、「ダメだ」と、写真だけ撮って、あきらめました。それが、この写真です。★さて、旅を振り返って、イチバンの印象は、多くの人に出会ったことです。まず①赤羽の3人のフランシスコ修道者たち、お世話になった。次に、②ブログを見てくださる23人の出逢いです。嬉しかったね。喜んだね。皆さん、この修道士を見守ってくださる。修道服を着ていましたよ。ブログに前もって、出会った人たちに、「手描きの色紙を差し上げます」と書いていた。15人分を用意すれば、充分でしょう、15枚持参した。「足りなかった。貰えなかった人には、ごめんなさい」。③本所の95歳、93歳の老夫婦と家族たちにも出会った。長生きのパワーを貰いました。④中学・高校のときの同級生にも会った。幾つもの病気で苦しんでいた。知能明晰、弁舌さわやかだったが、ニンゲン、歳老いれば、こういうフウになるんだな、と孤独を感じた。「お互い、長生きしようや」と別れた。⑤最後は誰に出会ったって?自分自身だね。旅には、3つの効能がある。第1は、ホンモノを見る。第2は、現地の人と出会う。第3は、自分を振り返る。自分を好転させていく。旅に出ると、日常の細かい悩みが、本当に小さな出来事に感じられるのです。さあ、今日から聖コルベ館で、大らかな気持ちで頑張るぞ。