2013年8月24日土曜日

老人は、過去に、若者より、長く生きている。ゆとりだよ

回転寿司に行きました。いつも、飲んだり、食べたり、している写真ばかりのようですが、そうじゃないです。今朝は、使徒の祝日で、聖務のときには、「賛美の賛歌」を大きな声で唱えました。お勤めは、きちんと果たしております。回転寿司は、9人の仲間といっしょです。賑わいました。高齢者が、若者と居ると、なんだか、寂しさを感じるんですね。こちらは、2年、3年の前途で生きている。若者たちは、10年、20年の長い未来に生きている。ずれが、あるんですね。それを思うと、寂しい。ダメだよ。「死ぬより、生きる不思議を、考える」。回転寿司では、タイ、ヒラメ、アジ、イワシ、ヒラス、キンフグ、など食べました。若者は前途がある。老人は、未来が少ない。しかし過去を振り返るとき、50年、30年前は、この若者たちは、この世に存在していなかった。それだけ高齢者は恵まれているのです。「生きる不思議を考える」。大切と思いますよ。「両手を合わせて、大きなチカラに向かって、見守ってね、と祈る。これがニンゲンの原点で、心の支えです。それに人助け、ですね。これがイチバンです。そんなことを今朝は考えました。「きょうも、おだやかに、過ごせた。カンシャします」