2013年8月4日日曜日

1週間前の日曜日は、東京・赤羽のミサだった。歳月、早い

1週間前は、赤羽でした。早いですね。教会に、信徒さんはイッパイで、祭壇には、ミサに奉仕する大人、子どもさんが、これ又、大勢おりました。祈りも、聖歌も、皆さんが声をあげて、心は、神さまへ、真っ直ぐに登って行きました。ミサの最後に、主任司祭・ニコラオ神父さん(アメリカ人)が、「長崎の、修道士、学者の人」と紹介があった。「学者」なんて、とんでもない、と思った。すぐ立ち上がって、周辺に目を泳がせ、ニッコリ笑って、礼をしました。食堂で、神父さんが、「なにも、言葉が、ないでしたね」「マイクが無いです。言わないです」。本当は次のように言いたいでした。「長崎・聖母の騎士の修道士です。聖コルベ館に勤めております。長崎へ巡礼に行きましたら、ぜひお立ち寄りください」。このミサの前と、後で、ブログを見てくださる人と、出会いを楽しんだのです。沢山、集まってくれた、と感謝している。★渋谷の佐藤さんからハガキがあった。「赤羽教会でお会いできて、本当にうれしかったです。できれば、もっとお話をお聞きしたかったです。頂いた色紙、飾らせて頂きました。大切にしますね。これからも、トマさんの喜び、悲しみ、笑顔、迷い、ひかり、闇、をブログにつづってください」★赤羽で、修道服で出会うか、シャツのまま出会うか、迷いました。修道服を持参して、良かった。正解だった。この1週間は悔いなく、東京の思い出の余韻で、生きております。