2012年12月9日日曜日

日曜日。故・片岡弥吉先生の娘さんが来る。尊敬すべき師

故・片岡弥吉先生の娘さんたちが、熊本から来る。「まあ、わざわざ、よく、いらっしゃいました」。でも残念、時間がなかった。小崎修道士は、今から出かける、親戚の1年忌へ出るところでした。ゆっくりお話しが出来なかった。片岡先生は純心短大の教授で、キリシタン史家だった。ただ歴史家というばかりでなく、信仰の厚い学者で、長崎教区の何かの大会があると、よく出られて、講演をなさった。その話しにも、信仰があった。特に日本26聖人の信仰者であった。先生に騎士誌のため度々原稿を頼んだこともある。直接、薫陶を受けたことはないが、小崎修道士は篤い信頼、尊敬を寄せている。立派な信徒であった。小崎修道士が運転免許を取り立ての頃、聖母の騎士から、トラックで、運転席に先生を乗せて、自宅まで送った思い出がある。あぶない運転だった。永井隆先生、片岡弥吉先生、田川初治先生、これらの師を尊敬した。「いつか、ゆっくり話ましょうね」と言って、別れた。記憶しておこう。せっかく、おいでになったのに、残念でした。