2012年12月11日火曜日

騎士誌が新装なった。横書き。文章を書くのは楽しみです

聖母の騎士誌が、2013年1月号から新装になって、右から左へ開けるようになり、文字が横打ちになった。長年、毎月、記事を書かせてもらっているが、もう歳も老いたし、次の年は、どうしよう?と迷いが起こっています。自分でも疑問があるのです。1月を書き始めると、毎月、書かねばならぬ。一方で、「トマさんの記事がないと、寂しいよ」などの声もあるのも事実です。何とは、なしに、また書き始めました。他のカトリックの雑誌をパラパラと開いて見ると、皆さん、立派な肩書きの方々が執筆されている。それに比べて、お前の文章は、何なのか。自分が書いている内容で良いのだろうか、の疑問もある。知識もないし、難しい文章は書けない。それでも書くには何故なのか。言える事は、「文章が書きたいのです」「書けば、なんだか、楽しいのです」「自分の文章が刷り上って、原稿を校正するのが、なんとも言えない喜びでもあります。それで書いているんですね」。1月号は、同じ背丈の、ちび同志の、ルーマニア人神父さんの出会いを書きました。「やっぱり、こんな文を書くものは、他には、居らんね」