2012年12月22日土曜日

ああ、ごめん。ネコの首、もげちゃったよ。かわいそうに

昨日、福岡の倉田さんから、オミヤゲにもらったフランスのネコだよ。今朝、見たら、首がモゲちゃった。倉田さんが、昨日、これを渡しながら、こう言った。「ここにも、ネコが居ましたね」「ああ、ライモンドと言います」。うやうやしく受け取ったネコちゃんだった。ザンネン。ごめんなさい。ネコも、これじゃ泣くばいね。★今朝、黙想のとき考えた。「教会で、今時期、よく『悔い改め』や『改心』と聞くが、一体、何だろう?何を改心するのか。ニンゲンに改心は必要か」。改心と言って、すぐに思いついたのが、『悪い習慣を改めること』と浮かんだ。そりゃ、そうでしょう。夜更かしして、朝に弱くなる。ダメでしょう。パチンコ狂になる。ダメでしょう。自分を弁護するために、ついウソを言う。ダメでしょう。信用がなくなります。自分では気づかないこと、周りの人の迷惑になっていること、それを改める。これは必要でしょう。「小さなキズでも、カラダ全体が痛む」。クリスマスを前に、神の御子イエスを心に迎えるために、どうしても改心は必要です。ダメを改める改心もあるが、基本の姿勢を正そうとする改心も必要です。それは「努力と、謙遜ですね」。先日、聖コルベ館に来た若者の介護士が言い残した。「介護の職場で大事なのは、忍耐と、謙遜」と。ガマン、自分を失くして、相手に尽くす、また思い出したよ。