2012年12月21日金曜日

「ルルドのオミヤゲです」と倉田さんが雨のなか訪問する

2年前、フランスのルルドから、2人のフランス人女性が聖コルベ館を訪ねて、ルルド参りをした。その女性が、写真・左側・お母さんのマリーさん、中央が娘さんです。本場のルルドから、フランス人が来たので、ビックリしました。2010年5月号の騎士誌にも載せました。この度、福岡の倉田さん(写真・右側)が、「フランス・ルルドへ行きました。お母さんと娘さんの店に行きました」と、写真と、オミヤゲを持ってきてくださった。お土産・左はルルドのお水で作ったトローチです。(真っ白のドロップ)。チャワンと、猫は、マリーさんの手つくり。これは店から倉田さんが買ってきた。倉田さんは、ガイドさんです。「ルルドは今年、10月には、ガブ河が洪水で増水して、洞窟の祭壇まで水に浸かって、大変でした。「マリーさんは、小崎先生と言って、覚えていました。騎士誌の1月号に写真が載っていたので、それをマリーさんに置いてきました。2年後に、また長崎へ来るそうです」。下の写真はルルドのガブ河のほとりの風景です。キレイな木ですね。倉田さんが置いていった。「ああ、ルルドがなつかしい」「やはり、2月11日のルルドの聖母の祝日が巡礼者が多いですね」。マリーさんも、娘さんも、別々にお店を持っている。