2012年12月17日月曜日

今年・最後のオバマ温泉へ。ゆっくりカラダを暖める

2泊3日で、島原半島のオバマ温泉へ出かけます。定宿・富士屋さんへ泊まる。オバマって、どこですか?どんな温泉ですか?地図を載せました。長崎から、海添えの道を、東へ進む。眺めのいい道で、信号も少なく、走りやすいです。島原半島は、フクロのような形になっている。山に登れば、雲仙です。島原市は有明海にある。オバマ温泉は、昔は長崎から船で通っていた。歴史の古い温泉で、塩湯です。温度は、105度。温泉量は多くて、流し湯になっている。温泉町は、本通り、裏の通りの2本があるだけで、町の大きさは短いです。夕日が海に沈むことで、眺め抜群の町です。町営業の足湯の長さは、105m。お客で賑わっている。コバマ・チャンポンの店が軒を並べて、話題になっている。九州・花火大会も行なわれる。活気のある町で、オバマ大統領が就任のときは「なまえが同じ」と町が活性化された。オバマは土地全体が温泉の熱で温かいんですね。カラダにジワジワ温かさが伝わってくる。ホッと、しますよ。富士屋さんで、泊まる部屋は終始、決まっています。もう運転は止めましたから、白浜さんに連れて行ってもらいます。「では、行って来まーす」。おみやげは、温泉センペイ。★自分の生涯を振り返って、理解に苦しむ出来事が、幾つかある。なぜ、そうなったのか。なぜ苦しむのか。例えば、なぜ浦上天主堂の上に原爆がハレツしたのか。誰にも理由はわからない。ただ言えることは、主は共に居て、共に苦しんでくださる。幻想という人も居るでしょう。信仰です。いま分からなくても、いつか神のご計画が分かるときがくる。未来に希望を持って、いまを生きている。すべてを乗り越えることが出来るのも、信仰でしょう。そういう気持ちを持ちながら、オバマへ行きます。