2012年12月6日木曜日

時間が、なーィ。年の終わりも近づくと、あわただしい

濃紺の服装の女子高校生が、6人やってきた。ちょうど色紙を描いているところだった。筆を置いて、説明を始める。団体で、長崎へ、東京から修学旅行で来ている。「自由行動なので、連れ添って来ました」。聖コルベの居室で、感動する。8分間のビデオを見せる。女子高校生の1人が、「『長崎の祈り書』はありませんか?」と聞く。「主任神父さまから言付かった」という。「中町の女子パウロ会にあります」と答えた。また、来客があった。「要支援1」になったので、ケヤマネージャーが介護師(男性)といっしょに事務の手続きに来た。こっちの方が主客となる。「入浴の際、週1で、介添えをしてくれることになった。今までは高原修道士さん(介護師)が行なってくれていたが、交代する。ハナシ中、窓に、女子高校生たちが、別れの手を振っているのが見えた。後で、聖コルベの居室のサイン帳を見ると、6人のうち、3人が霊名を記していた。「カトリックだったから、訪ねて来たんだね。健気(けなげ)ないよと思う。12月、年末も近づいたので、不整脈のクスリ・診察へ行く。2時間待って、やっと診察。時間がかかる。騎士誌、来年の2月号は、年内に印刷を終わるので、早めに原稿を書いてください、の注文あり。文章をまとめるのに、時間も要する。青森県・弘前(リンゴの名産地)から、3段構えのリンゴの大きな箱が届いた。お礼の電話をかける。ひさしぶりに、「トキさん」の声を聞いた。「ゲンキ、している?教会、行っている?」「ハーイ。いま雪が、チラチラよ」。ああ、いろいろ有って、ありがたい。時間が足りないよ。