2019年1月5日土曜日

初期の肺炎。病名が分かったので静かに自室にこもる

昨夜の診察で、お医者さんが言った。「初期の肺炎です」。左肺に10円だまほどの影が三角に見える。「放射線科の医師も、肺炎の兆しあり」とコメントがきている、と聞いた。病名が分かったので、今日は、終日、休んでおります。呼吸がキツイ。起きて、動くと、息切れがする。看護師さんが2度、朝と、夕方に来た。サンソが低い。88%しかない。ただ休んでいます。
★高原修道士が居なければ、トマは生きてはいけない。昨夜の高原修道士の活躍には驚いた。車を玄関に止めるや、急いで、車椅子を運んでくる。トマを乗せて、車はそのままにして、トマを2階の泌尿器科・受付へ。直ぐ、玄関へ走る。駐車場に車を入れる。受付へ走って戻った。次はトマを車椅子に乗せて、3階、中央検査部へ。血液を採ると、結果は待たないで、1階の放射線科へ。この道筋が又遠い。CTを撮って、泌尿器科・受付へ。
★1人残った看護師さんが、病院前の薬局へ連絡。院内には、人影は、まばら。お医者さんも最初から最後まで、診察室で待っていてくださった。診察が終わると、1階の玄関は閉まっている。横の細い廊下を、わかりにくい場所に「夜間支払い口」があった。丁度、壁の時計は6時だった。高原さんは紙を支払い口に置くと、直ぐ、駐車場から車を玄関に寄せた。又「支払い口」へ。診療費は、原爆手帳のため無料だった。車椅子のトマを玄関の車へ押し込んだ。急いで車椅子を返しに走った。病院を出た直ぐの薬局で、薬をもらって、車は夜の街を走った。高原なくして、トマは生きられない。実感した夜だった。

6 件のコメント:

  1. 介護の資格を持っているブラザーは、善いですね!

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  2. トマさん 今はゆっくり休んで下さいね。
    肺炎は辛いし苦しいですよね。高原修道士さん流石ですね。トマさん 幸せですね。今日は家族で雲仙教会へ行って来ましたよ。フラッと行ってみようって感じでした。中には入れませんでしたが 外からお祈りして来ました。トマさん 大好きです。ココナより

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  3. 酸素88% は酸素吸入の状況ですね
    高原さんの機敏な対応に感謝して
    トマさん!ゆっくり静養して下さい
    感謝と快復をお祈りいたします。

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  4. トマさん、肺炎つらいですね。しっかり用心され、はやく快復に向かうようお祈りしています。高原修道士のサポートには心から感謝いたしたいと思います。神に感謝。

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  5. † Ave Maria
    聖母の支えがありますように。

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  6. 因幡のみどり2019年1月5日 21:34

    高原修道士様なくしては生きられない・・・胸を打たれました。

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