2017年4月8日土曜日

長崎で、1人の若者が終生誓願を立てる。参加する

やあ、おめでとう。外山祈(とやま・あきら)さん。アシジの聖フランシスコに惹かれて、キリストへ生涯を奉献するために、終生誓願をたてました。この喜びの顔を見てください。希望に満ちた輝く表情です。
★ご両親もカトリック。外山さんは幼児の洗礼。少年の頃から、ミサの奉仕をして、高校生のときに、聖母の騎士志願院に入学しました。司祭を目指して、これから勉学と修徳に励みます。

★9時半に、湯江修道院の一行は高原修道士の運転で、出発しました。浜田神父、山内神父、松田神父、谷村神父、それに昨日入所した瀧神父の5人と、修道士は、高原さん、橋口さん、それに私でした。
★聖母の騎士で、女性から、「瀧神父さまのこと、ブログに載せて、ありがとう」と言われた。終生誓願のミサが始まった。これから誓願をたてる彼が、祭壇前の床に伏して、長い「諸聖人の連祷」が唄われる。それは感動的な雰囲気でした。「神よ、これから、一人の若者が、生涯、御身のため奉仕するよう願います」。私も、あのように伏して奉献したのだった。私は、果たして守れたか。人生は、長い。いろんな困難があった。誘惑もあった。それでも、傷ついても、いま、私は、ここに居る。そんな気持ちで祈りました。
★祝賀会では、お世話になった聖フランシスコ病院のシスターも来ておられた。泌尿器科の高橋先生は、お勤めになっておられる。腎臓内の異物取り除く術や、ステントの入れ換えでもお世話になった。あの頃が一番苦しい時だった。
★上五島から、竹内枝美さん(竹内管区長神父さまのお母さん)も来られて、元気な笑顔を見られた。
★ホームに帰ったのは、午後3時でした。