2017年4月7日金曜日

聖母の騎士で仲間だった瀧憲志神父さまも入居する

最近、ホームには、カトリックの女性の入居が増えています。姉妹2人で入ったり、1人で入ったり、そうした中で、長崎の聖母の騎士修道院で、同じ兄弟であった神父さまが1人入居しました。瀧憲志(たき・けんし)神父さまです。
★「トマ、そのうち、来るからな」「来るんだったら、歩けるうちに、早く入った方が、いいですよ」と度々勧めていた。「そのうち」「そのうち」と、年度が変わったところで、やっと入りました。
★食堂で、皆さんへの挨拶の言葉です。「鹿児島県喜界島の出身で、86歳になります。よろしくお願いします」。これでホームに入居の司祭は、大曾神父さま、西山神父さま、瀧神父さまの3人になります。修道士は、私と村山修道士の2人です。瀧神父さまの食堂での席は、西山神父さまの隣です。
★瀧神父さまは、杖をつきながら、ゆっくり歩けるので、教会へも行けます。今朝のミサでは、祭壇で、司祭の服をつけて、一緒に祈りました。午後の共同のロザリオも一緒に祈りました。今日は、金曜日なので、「十字架の道行」でした。長崎教区の公教祈祷書の祈りですから、長い祈りです。祈る者は増えるのは嬉しいことです。
★瀧神父さまは、主に、鹿児島県の奄美大島で活躍されました。イタリア・アシジの聖フランシスコ修道院でも8年間、生活され、巡礼に来る日本人たちの世話や、大聖堂の説明・案内を勤められた。2000年の前後の時に、アシジに巡礼したことのある人は、神父さまに出会ってお世話になっているでしょう。
★明日は、長崎の聖母の騎士で、終生誓願式があります。参加する予定です。