2017年4月6日木曜日

独りじゃ、ない。帰る場所もある。主も共に居られる

入院中、浜田神父さまが、ご聖体を授けてくださった後で撮ったスナップです。わざわざ病院まで来てくださって感謝します。「主と、共に、居る」わけです。
★しかし、ベッドに居ると、正直いって、祈る気持ちになれません。弱い人間です。ロザリオだけが、祈りでした。
★祈りとは、癒しを「下さい」、安らぎを「ください」だけでなく、主が今、わたしに何をお望みなのか。聞くことでもあります。ご聖体をいただくと、「ただ今」と、帰れる場所が、ある。それを実感しました。
★ホームに帰ってきて、今朝は、4時45分に起きて、普通の祈りの生活が始まりました。やっぱり「つながっている」んですね。
★看護師さんが、体重と身長、血圧を測るといいます。55Kgあった。3Kgほど重くなっています。その後、久しぶりに、入江さん、キリエさんと、風呂に入りました。「幸せだ、な」。湯のなかで、つぶやきました。
★長崎の松下修道士さんから電話。「『トマさんのことば』は、既に印刷を終わって、福岡の製本会社に渡しているそうです。近々、出来るでしょう」