2017年4月26日水曜日

明子さんの家で、憩いのひと時。楽しい昼時でした

明子さんの家に、2人の修道士と、シスターがお世話になった。お昼のご馳走にあずかる。トマがカメラを押したので、写っていない。嬉しそうな明子さん。毎週、水曜日と金曜日に、ロザリオの後、トマの部屋に来て会話を楽しむ。
★真ん中は、ホームの隣の湯江修道院のヨゼフ橋口修道士さん。次いで、山の修道女院のシスター松下さん。以前、ホームの職員として働いていた。よく知っている仲間です。
★食事は、炊き込みご飯、竹の子料理、サラダなどでした。最後にアイスのモナ王も出た。ホームや修道女院では、アイスは出ないので、子供のように喜んだ。
★橋口修道士さんとは、もう長い付き合いです。戦争が終わって間もなくだから、70年かな。子供の施設、老人の施設などで働いた。福祉の専門家です。シスターもホームで働いたので、話題はもっぱらホームのことでした。ホームの話しになると、働く個人の話に及んでくる。書けない内容だよ。
★修道士も、シスターも、自分の家を持たない。神のため、望んで、この道を選んだ。家族がない。だから明子さんの家によばれると、また別の気持ちになる。シスターの経験有る「太っ腹」には、話しを聞いていて、降参です。パワーがあるんだな。
★橋口修道士さんの口ぐせだが、それは「トマは、奇跡の人だよ」です。彼に言わせれば、「病気がちであったが、生かされた。60まで生きるかな、思っていたよ。語り部を勤めるように神さまから、この歳まで生かされた。取材して、記事も書くしね」。トマは横で黙って聞いている。そのような半日でした。