2017年4月5日水曜日

無事に退院。楽しみがあるジンセイが始まるぞ

ホームに帰って来ました。入院するときは、まだ、サクラはふくらみを見せた頃でした。水曜日に入院して、水曜日に帰る。行く前に、サクラの木に言いました。「帰って来たら、リッパに咲いとけよ」。1週間後、サクラはリッパに咲いとった。「余(よ)は満足じゃァ」が、この姿です。入院の苦労は、イッペンに、吹き飛んだ。「やっぱり、ホームが、よか、ばい」
★病院は、6人部屋だったが、4月1日から、4人部屋になった。6人部屋は無くなるのでしょう。今度の入院は、同室の人とは、全く会話はなかった。病気が重く、カーテンを閉めた状態でした。私の場合は、病気という程でもないので、看護師さんから面倒を見られる場合も少ないが、看護師さんの印象は良かったと感じた。
★高原修道士さんが、午前10時には迎えに来た。支払いは原爆手帳のおかげで、1.180円でした。車に乗せられ、久しぶりに屋外を走行すると、気持ちは、カゴから放たれた小鳥でした。「さあ、入院は忘れて、『トマさんのことば』を楽しみに展開するぞ」。希望が湧いてきた。
★ホームの生活は、3年目。最初の年は、修道誓願「金祝」だった。次の年は、「米寿」だった。今年は、これから「トマさんのことば」だよ。ブログ(日記)を読んでくださる皆さんにお届けするのが生き甲斐になります。
★いま、午後のロザリオを終わって、感謝をささげ、祈りました。日記を読んでくださる方のお祈りも、ありがとう。
★その後、3階廊下の長いソファーに、祈ってくれた女性たちに、入院中にお見舞いに戴いた「カステラ」を分かち合って、笑いつつ、喜びつつ、食べました。ホームは皆さん一緒の家族です。今夜は、ゆっくり休みます。