2016年11月6日日曜日

章はもらったが、小さな記念品もほしかった。ザンネン

高来町には、住民・約一万人が住んでいるそうです。明治か、大正か、むかし、著名な書道家が出たそうで、小・中学生から書道が盛んな土地柄です。
★ホームでも、毎月、先生が来られて、書道を習わしてくださる。「文化祭があるから、出しましょうね」「ハイ、ハイ」。軽い気持ちで書きました。もともと書道は修めたことがないから自信はない。だが字を書くのは好きです。「聖フランシスコ園・出展」の壁のコーナーに、ホームの何人かが書いた字が飾られていた。
★「先客万来」が特別奨励賞になったから、表彰式にお出くださいと、ハガキが来た。「そんな、わたしなんか・・・人に見せるような字は書いていないのに」と思いつつも、ハガキを持って、式には参加しました。男性職員さんに、特別に、私一人だけを会場の町の会館に連れて行ってもらった。
★文化祭だから、書道、絵画、写真、工作、生け花など、小・中学生から、施設、クラブ、他方面からの作品が展示されている。各部門の章もあり、皆で、14,5人は居たであろう。
★確かに、土地柄の歴史があって、すばらしい書道作品への表彰があり、最後に金賞を受けた若い女性が感謝の言葉を述べたが、「何年も、指導を受けて、書きました」と書に打ち込む意気込みを披露していた。それを聞いて、まこと恥ずかしくなった次第です。
★金賞、文化賞など、トロフィー、記念品が幾つも用意されていたが、特別奨励章は、紙一枚の賞状だけでした。高来町の、この辺は、湯江という地名ですが、水がきれいで、江戸時代から紙すき工房が多数あったところです。いまでも工房は残っている。その自慢の紙すきの紙をありがたく頂いたわけです。折角ならば、小さくても、いいから、記念品がほしかった。
★まあ、普通に、ホームで書道をつづけようと思います。