2016年11月25日金曜日

沖縄の司教さま。おひさしぶり。忘れないよ

今度の修道会の集会に、沖縄の押川司教さまが出席され、お祝いのミサを司式されました。チカラ強いお説教も、心に伝わりました。「クワを手にして、後を振り返っては、いけない」
★ミサ後の会食のとき、司教さまに近づき、「トマ、です」と挨拶した。もちろん覚えてくださっており、ポーズもとっての・・・写真が、これです。
★聖コルベ館に居た頃は、毎年、正月休みは沖縄で過ごしていた。2年前の正月も、そうだった。沖縄に着いて、連絡すると、「司祭たちの新年会があるから、来なさい」と誘いがあった。
★押川司教さまの居られる教会は立派で、屋根や造りも沖縄らしく、すぐに分かる。1つ、小さな思い出がある。坂を登ると、マリア像があり、像の前で、ファスナーの付いた小袋を見つけたのです。「あれ、なんやろーう、な?」と開けると、生まれたばかりの子犬だった。「教会の人が助けてくれる、と思って置いたのだろう」
★昼食会が始まった。沖縄で宣教する司祭と、助祭が4人、合わせて20人ほどが居て、司教さまとの会食は楽しかった。捨て子の小イヌが話題になり、小イヌを見て、ベトナム人の神父さまが、「かわいい、飼います」と、引き取って解決した。
★犬といえば、もう1ピキ、教会へ入ろうとすると、小さな犬が、チョロ、チョロ、出てきて、足元に親しく寄って来る。毛が、ムジャ、ムジャした、なんという犬種か分からない。じーっと、こちらを見ては、聖堂へと誘うのだった。犬は、聖堂内部を、巡回していて、司教さまから可愛がられている。司教さまに甘えている犬だった。「名前は、なんですか?」と聞くと、「ピカ・・・」「ピカって、それ、アシジの聖フランシスコのお母さんのお名前でしょう?」。リッパな名前をもらって、光栄だよ・・・と、思った。
★司教さまに、「あの、ピカちゃん、ゲンキですか?」と聞くのを忘れた。