2016年11月21日月曜日

ルルドに「聖コルベの家」。巡礼の話。土産は列車に

日々、変わり目がない生活なので、訪ねてくださる人が居ると、うれしい。気持ちに、活気が出る。
★福岡から、列車を乗り継いで、昌子さんが面会に来た。長年、イタリア、フランスなどの教会巡りの添乗員をされていたが、引退したという。それでも今年は、巡礼のグループに混じって、ローマから、バス利用で、アシジ、マルセイユ、ルルドを巡ってきたと、楽しそうに語ってくれた。
★特に、ルルドの話しが出て、「聖コルベの家」が出来ていたと、写真を見せてくれた。左の写真が、そうです。町の中心にあり、近くには、出現を受けた聖女ベルナデッタのゆかりの場所の通りにある。とても、いい場所で、案内の司祭も常駐していて、説明してくれるそうです。日本の聖母の騎士誌も置かれていた。ルルドを巡礼した人が訪ねてくれるとうれしいですね。下の写真のパネルを見ると、ヨハネ・パウロ2世教皇さまに謁見しているポーランド人ガヨビニチェック氏のようです。
★私は、昌子さんに言った。コルベ神父さまは「家族」を大切にした。ガヨビニチェックさんが、「妻がいる、子どもがいる」と言ったので、それを聞いたコルベ神父さまが身代わりを申し出た。「家族の愛」が大切です。
★昌子さんは、私に言った。「トマさんの好きな福岡の銘菓『筑紫もち』をお土産に持って出たのですが、列車の中に置き忘れました」。それは残念、みやげは、長崎方面へ行ったでしょう。