2016年11月27日日曜日

言行一致の人、これは中々、難しい。聖人の印し

修道会の集いのとき、写しました。うどん屋の今井君と、真ん中は、中一の小神学生です。
★今井君は、長崎での修練も終盤に差し掛かり、ますます修得に励んでいます。応援してあげて下さい。
★今井君の英語力には感心しました。修道者一同がホールに集り、ポーランドから来られた神父さまのお話を聞いたとき、英語でした。「質問がある人は・・・?」と求められると、今井君が立って、英語で、ぺラ、ぺラと、質問していました。「彼は、やる、な」。そう、思った。問いは、「数か、質か、の問題」です。今は更に、修練長神父さまから、イタリア語を学んでいる。若いうちに、勉強するのを勧めた次第です。うどん屋だったが、彼には新たな未来が、開けるなァ。
★集まりのときに、「コルベ神父は、どんな人だったか」の話しが出た。一人の司祭が、こんな話をした。「コルベ神父さまと生活を共にしたゼノ修道士さんに、『コルベ神父さまは聖人でしたか?』と聞いたことがあった。ゼノさんは、しばらく黙って、首を少し傾けて、言った。『コルベ神父さまは、言うこと、行なうこと、いっしょ、でした』」。言行一致でしょう。これは中々、出来ないことです。平凡でない印しです。心に残りました。