2016年11月20日日曜日

シスターの誓願お祝い。参加して、神の恵みに感動

ホームの近くの山に、シスターの修道女会がある。知り合いのシスターたちが、初・誓願を立てて、60年を迎えた。「ダイヤモンド祝」というそうだ。3人の司祭と、修道士の私も参加した。
★先ず、お祝いのミサが行なわれ、その後に、会食があった。
★シスターを志したのは、10代、20代の若い頃であった。神の声を聞いて、生涯を、神に奉献したいと願って、60年、50年の金祝を迎えたというか、ひたすら貫いてきた。その生き方に、深い神への信仰と愛を感じた。隠れた所で、捧げる祈りは、尊い。
★教会には、沢山の同じ会のシスターたちが祈っていた。教会に入った瞬間、私には、ふしぎと、ポーランドのニエポカラヌフ修道院の修道士たちの聖堂に入った時と同じ「風」を感じた。本当に、ふしぎな感触だった。
★ミサの後で、食堂で、お祝いの会食があった。今度は、全然、違った雰囲気で、若さが、ハジケたような、リズムカルな踊りや、歌や、仮装の出番などもあって、皆さんを楽しませた。聞けば、「70人は居るでしょう」。シスターの中には、数人、ホーム聖フランシスコ園でも働いた人もいた。騎士誌の私の記事を楽しみに読んでいた、という人もいた。ホームにも、シスターの修道院があった。ポーランドの歌も、韓国語の歌も出る。
★最後は、みんなで手をつないで、円になり、唄いながら、丸く移動した。ラテン語の聖母賛美の歌で終わった。夢のような、本当に楽しい、ひと時だった。