2016年11月10日木曜日

屋外は雨。高校生は、どこを。昨日の質問、気になる

昼食は、「長崎ちゃんぽん鍋」でした。屋外は、音を立てて、雨が降っている。気温が下がった日だから、皆さんは満足でした。
★「ナベも、いいね」。喜びながら、メンを、すすり食べた。おいしかったですね。雨が気になり、ふと、昨日の女子高校生たちのことを考えた。「この雨のなか、大丈夫かな。女子高校生たちは、どこを廻っているだろう?」。ぼんやり思いつつ、チャンポンを食べました。
★昨日のつづきですが、教会で、皆さんへのお話が終わった後、いつも聖コルベ館へ戻って、「聖コルベの部屋」の前に小さなイスを置いて、そこへ腰掛けて、入ってくる女子高校生たちに、声をかけるのを習慣にしている。昨日も、そう行なった。「写真を、一緒に、撮ろう」。よいスナップ写真も撮れました。
★一人の女子高校生が、私に近づいてきて、問うた。「あの・・・殉教って、なんですか?」。いきなり「ジュン・キョウ」と言われて、ギクッと、一瞬、引いたよ。殉教、キリスト教を知らない高校生に、どう答えるべきか。これは、むずかしい。
★キリストを信じる者が、どんな迫害に遭っても、信仰を捨てないで、イノチを捧げることだよ。(なぜか、日本26聖人がアタマに浮かばなかった)。キリスト信者の生き方は、キリストに倣い、そのように生きるのを目標にしている。コルベ神父さまも、そうだった。キリストのように生涯を生きたい。近づきたい。そのためには、キリストさまに一番近いマリアさまに近づき、導いていただければ、早くキリストさまに近づける、そう考えたのです。マリアを通して、イエスへ。これがコルベ神父さまの生き方で、そのおかげで、キリストさまのように、殉教死する恵みがいただけたのです。これで、よかったのかな。
★なぜか知らん、女子高校生の目から涙がこぼれていた。