2016年11月29日火曜日

明日の楽しみ。雲仙へ、日帰り旅行へ出かけます

いきなり、春の「つつじ」の写真を出して、すみません。
★ここは島原半島の雲仙温泉の山です。去年の春の写真で、仲良しの入江さんと楽しく写しました。シャッターを押してくれたのが、高原修道士さん。3人で、登ったときで、1年半まえになります。
★さて、明日は、ホームの行事で、雲仙温泉へ「日帰り旅行」に出かける予定です。
★普通、「ドライブ」というのは、午後から出かけるのですが、「旅行」が付くと、同じバスに乗って行っても、午前の出発で、お昼には、宿でくつろぎ、豪華な食事がいただけるのです。そこが楽しみも違うわけです。
★もちろん、いまどき、雲仙に「つつじ」はないでしょう。紅葉の残りが少し見れるかも、と思っています。以前は、小中学生たちを引率して、旅行をした身分だったが、今は連れられて行く境遇になった。それでも、抵抗は感じないで、子どものような気持ちになって、楽しみにしております。ゲンキがあれば、老いても、どこへでも行ける。いいですね。
★今朝は、朝の祈りのとき、「今日は、全フランシスカン家族の諸聖人の祝日です」といわれて、祈りました。アシジの聖フランシスコの名前をいただいている修道会は幾つもあります。全フランシスカン家族といいます。それらの諸聖人のお祝いです。
★ミサのなかで、司祭4人、修道士3人は、祭壇の前に並んで、「誓願を更新する誓い文」を読み上げ、誓いを新たにしました。老人になろうとも、現場を離れても、任務がなくても、最後まで修道士であるのを忘れてはならぬ。厳粛に、誓いました。
★「魂の平和や、澄みわたる良心のほかに、何も必要ではない。そこに聖性のしるしがある」と、ポーランドから来られた司祭の言葉を、かみ締めております。