2016年3月8日火曜日

ネコのハナちゃんは、何を考えているのか、な

ネコのハナちゃんです。ショッピング(外出)から帰って来たら、廊下で会いました。昨年の6月頃でしたか、ホームの庭に舞い込んできた小ネコです。ホームではネコ・イヌは飼えないので、男性の職員さんが自宅へ連れて帰って、育てている。ひさしぶりに連れて来た。「おお、ハナちゃん」。お年寄りたちが、「かわいい」と、温かく抱いている。うるんだ目を注ぐ。
★冬は、ホームで特に敏感に気を配っているのが、インフルエンザの流行です。インフルエンザに罹ると、お年寄りにとっては大変な負担です。体力が弱っている老人は感染しやすい。2月は流行の波が押し寄せていました。外出は出来るだけ、控え目にと、気を配っている。それで毎月、1度の買い物の日、ショッピングも見送られていた。しかし、流行も、やや治まったので、きょうは午後からショッピングがありました。10人ほどが出かけました。峯・神学生も同行した。マスクをして、バスを降りるときには、付き添いの女性職員さんのお世話で、各人の手の消毒もしました。
★帰って来たら、ネコちゃんに出会ったというわけです。
★あしたは、総合病院・泌尿器科で、腎臓から、膀胱にかけての「ステント」の入れ換えです。痛みを考えると、気が重い。生きて行くには、お世話になるしか、ない。喜びもあれば、苦しみもある毎日です。