2016年3月10日木曜日

行きは気が重く、帰りは気合が抜けた、午後の出来事

誕生日に頂いた、また別のお花です。これもご縁があるお花です。温かいお心に、感謝し飾りました。
★さて、昨日のことですが、午後から「ステント」の入れ換えに、ホームを出発。運転・付き添えは、高原修道士と、心配して、明子さんも同行してくださった。行きの車の中は、沈黙がつづく。膀胱に、機械やカメラを入れるのを思えば、気が重い。これまで何度も行なってきた治療だが、下着を脱ぐのもイヤだし、痛みもある。辛抱するしかない一応、麻酔はするのだが、でも、痛い。
★泌尿器科の受付へ行く。紙入りケースをもらって、血液と尿の採取・検査科へ。データーが出るまで、時間がかかる。この日、普通なら、レントゲンへ回るのに、それで終わりとなった。受付へ戻る。
★すぐ名前を呼ばれて、診察室へ入る。担当の先生の問いかけ。「調子はどうですか?」「ええ、まあ、いいです」「足のハレはどうですか?」「まあ、よくなりました」「カリウムの量が上がっていますね。腎機能も少し落ちてきている」。腎機能の低下が心配になる。先生は、「食事、特にバナナや果物に注意してください」。(引き出しのバナナと、ショッピングで買ったイチゴやミカンを思い出した。果物の食べすぎかな)。先生は「きょうはステントの入れ換えはしません。1ヵ月後にしましょう。そのときCTを撮りましょう」。痛みは、イヤだが、ガクッと、きた。
★帰りの車の中で、気合が抜けた感じで、言葉は出ない。医師が言われるままに、こちらも食事に気をつけるしかない。ホームに帰ると、教会前で止めてもらった。教会へすぐ入ると、ロザリオの1連が始まったばかりだった。
★栄養師の職員さんが心配して、自室に来られて、ホームでの腎臓病食の指導を受けたが、今回は医師指示の果物を食べ過ぎない、ことにした。禁止の食品は、納豆、海草、ナマ野菜、バナナ、黒砂糖だそうです。