2016年3月13日日曜日

誓願者と、喜びの写真を撮った。導き給え、弱き我らを

誓願の日、祝賀会での写真です。
★真ん中が、終生誓願をたてた若者です。上に、ゼノと名前が書いてある。
★「やっぱり、修道服を着た姿が、いいね」と、誰かが言った。ぴシャッと、決まっているよ。右は、峯・神学生。ホームでのお手伝いの2週間を終えて、この日にお別れをつげて、お祝いに参加した。東京へのぼって、勉強と修業につとめます。
★「生涯、この道だからね」。そりゃ、覚悟もいります。人間は誰でもが弱いから、この道に進む者も、浮き沈みはある。それを乗り越えて行くわけだが、88の老人は、振り返ってみたら、何んにもしていないことに気づきます。「わたしが、これ、これの事をしましたから、お恵みをくだい」では、ないんですね。
★神さまが既にお先に、弱いわたしを、導き、お恵み下さる。神さまが、先なんですね。それを感じる日々でありたい。会う度ごとに、「賛美と、感謝」と言う修道士がいる。老いも、若きも、イッパイ、お恵みがありますように。