2016年3月11日金曜日

ネットを通して、フランスのルルド洞窟で祈ってもらえる

福岡の昌子さんから、手紙がきました。「米寿のお祝いに、インターネットで、ルルド(フランス)のマリアさまに、祈りと、ローソクを捧げました。その資料を同封します」
★ネットで、フランスのルルドの聖域の担当者に申し込むと、マリアさまにローソクを捧げて、お祈りしてもらうことが出来るそうです。何度か、巡礼で参詣したルルドの洞窟や、大聖堂、ガブ川など、そして洞窟前のローソクの灯を思い起こします。
★ルルドへのお願い。「ブラザー小崎の誕生日。88歳になる。ブラザーが喜びにみたされ、元気で毎日を過ごされますように」
★ルルドの担当者からの返事。(フランス語)。「グロットへ、あなたの祈りの意向は頂きました。3月1日、16:28、グロットに1本のローソクを捧げ、灯すことを希望されました。あなたの望みは、ローソクを灯す係りによって、インターネット巡礼者(ウエブ巡礼者)のためのローソク台に置かれました。およそ24時間、灯されます」
★「祈り、時間を捧げ、真の証により、いつも人に対して温かい気持ちでいるように心掛けているあなたのおかげで、ルルドは信仰の真実の扉となります。信じる恵みを受けているあなた、私たち人類の未来が信仰によるものである事を知っているあなたに対して、希望の炎を燃やし続けるよう勇気づけます。ルルドの洞窟で、途切れることなく燃えている数千のローソクはそのしるしです。ルルド聖母聖域のチャプレン、オラシオ・ブリトー神父」
★昌子さん、ルルドへローソクとお祈り、ありがとう。