2014年6月13日金曜日

お米の返礼。ビワが届いた日、誕生日ハッピー。

(写真は、祈る、修練者たち)。宅急便で、聖コルベ館にお米が届いた。大きな箱に入っている。会計の修道士さんに「お米が、届いているぞ」と伝えた。お米と聞いて、会計の修道士は内心、喜んだ。今年は、3人の若い修練者がいるので、食い扶持がふえた。若い者の食欲は旺盛だ。昨夜の残りのカレーを、朝から2皿も食べる者が複数いる。「食べて、祈れよ」。励ます度に、お米はなくなる。「こしひかり」の贈呈なら、なお更、ありがたい。高価なネダンのお米である。会計の修道士は70歳のカラダに鞭打ち、喜びながら、30kgのお米を、一輪車に乗せて、あの急な坂を登りあげて、炊事場へと運んだ。「送り状を残してください」と、トマさん。新潟県の仙子さんからだった。時々、電話をくれたり、こちらからルルドの水を送ったり、文通めんでの知り合いだった。★トマ修道士は、会計さんに、すかさず頼んだ。「上等のビワを1箱、送ってください」。おカネも渡した。その日は火曜日で、立派な大きなビワを新潟へ発送した。一応、電話で連絡しておいた。「仙子さん、お米はありがとう。お礼に、ビワを送ったからね」「まあ、うれしい」「2,3日したら、着くからね」★木曜日の晩、電話が入った。「トマ修道士さんですか。ビワは着きました。思いがけないです。ありがとう。実は、今日はネ、誕生日なんです。63になりました。タツ年です。トマさんと同じタツです」「じゃあ、2(フタ)まわり、ちがうんだ。元気で、長生きしてね」「ハーイ。こんど、フランシスコの在世会に入ります」「信仰を大切に、ね」。誕生日に、ビワが届いたそうだよ、と会計さんに伝えた。「ホント」と、又喜んだ。このような事の成り行きって、オモシロイね。届いた日が、誕生日、ハッピー、ハッピー。