2014年5月8日木曜日

女性に教えられた1日。自分愛より他者への愛を。

鹿児島から来た、えがおの似合う女性、声をかけると、やさしく応じてくれた。この復活祭に洗礼を受けたという。復活祭といえば、3週間まえになる。最近だよ。だから嬉しいのかなあ。「洗礼名は、なあに?」「マリア・ヨアンナ、使途ヨハネ、です」「女性で、使途ヨハネ、めずらしいね」。すると、この女性は教えてくれた。「神は、愛である」。この言葉が好きだそうだ。心のなかに自然に動く、何かが有るんですね。「神は、愛なり」。女性は次のようにも教えてくれた。神さまは、愛の御方。自分も愛のある者になりたい。神は愛なり。非常に好きです。神さまのように愛を持っていられたら、すてきな人になれる。あこがれています。しかし愛の実践は難しい。コルベ神父さまは愛をささげた。命までも、ささげた。そこまで行くか分からない。エベレストを見ている感じ。神さまの助けがあれば、できるでしょう。自分のことは、少し置いていて、他人のことを考える。自分のことを考えずに、他人への愛を貫けば、幸せになれる。心のなかで、そう思っています。★女性に別れた後、思いました。洗礼を受けたばかりの女性なのに、すばらしい霊性を持っている。心の軌跡は、尊いです。