2014年5月25日日曜日

聖母の騎士ルルド祭。歌声ひびき、マリアに賛美。

コルベ神父が開いたルルド。5月、聖母月の最後の日曜日に、恒例のルルド祭が行なわれる。好天気に恵まれ、大勢の人たちが集いました。聖コルベ館を開くと同時に、早くも巡礼者たちが見える。広島の岩本さん、四日市の青年、巡礼のバスも上がってくる。シスターや女子高校生たちの姿もあった。顔見知りの人たちが、次々に声をかけて来る。「お元気、そうね」「なんとか、がんばっているよ」。ルルドまでは、登る力が出ない。聖コルベ館で待機していた。歌が聞こえます。祈りも聞こえます。聖コルベ館に居ても、マリアさまに、祈る気持ちは変わりません。ウグイスも唄っているよ。さわやかな風が吹き抜ける。思わず、「幸せだ、なァ」★閉館まえだった。ピン、ポン。女性が、ペットポトルを1本、手にして、おそる、おそる入ってきた。「きょうは、娘の誕生日なんです。お水をもらいに来ました。どこに、あるんでしょうか」。お恵みをいただきなさい。ルルドへの道を教えた。「永井博士のルルドの恵み」のパンフレットを渡した。娘さんに幸せがあるように、祈った。