2014年5月24日土曜日

雲仙岳のツツジ。ミヤマ・キリシマの群生。今が見頃。

雲仙岳には、いろいろな思い出があります。戦争が終わって、数年後、1949年の秋だった。高校3年のボクたち、9人は、小神の思い出に、雲仙へ1泊で出かけた。みな、楽しかった。ここ仁田峠で大雨にあった。山の雨は、ツブが大きい。痛いほど、降り注いだ。ポーランド人の舎監、ロムアルド修道士さんが同行したが、彼は体格が大きい人だった。修道服を着ていたが、ずぶぬれになる。旅館で、ユカタに着替えた。修道士がユカタに着替えた姿を初めて見て、異様に感じた。まるで、ビール樽に、着物を着せたみたいだった。あれから、65年が経過する。ロムアルドさんも亡くなった。9人のうち、生存者は、稲国神父と、トマ修道士と、社会に2人だけとなった。仁田峠の景色だけは変わらない。生き残った者は、長生きしたいと思う。★あした、日曜日、聖母の騎士のルルド祭。10時30分からロザリオが始まる。ルルドへ登る。11時から、ミサ。12時15分終わる。近隣の方々は、どうぞお祈りに来てください。マリアさまに平和と愛を祈りましょう。★アメリカ・テキサスのハーレル洽子さんから、メールが届く。色紙が好評です。10枚を送ってください。