2014年5月10日土曜日

老いに負けるな。腰の冷えを、暖かさが包む。

朝の4時半、ラジオの深夜便を聞く。そのまま眠ったのか、5時の時報は、聞き逃した。目覚めたのは、5時20分であった。びっくり、だよ。明らかに、寝過ごした。起きて、身支度をする。ヒゲは、そる。洗濯も、乾燥機も、かけた。5分前に、聖堂の席について、心を静めた。「アタマは、カラッポ、なり。それを感じる。カラダは、ゆらゆら、ユレルなり。ああ、これが、ロウジンか。老いには、負けたくない」。聖堂で、真っ先の祈りは、「老いに負けるな」。これだった。★ミサが始まる。信者席のほうへ移動する。昨日は、この席でロザリオと聖務を唱えたが、腰のあたりに、じわじわと、冷えを感じた。エレベーターの中で、「ああ、冷えるな」といったら、今朝は、席の横に、小さな電気ストーブが置いてあった。その心遣いに、感動した。「こんなに思ってくれる司祭が居るんだ」。祈りの後、エレベーターの中で、お礼したよ。「生きるとは、愛を知る営みなり」★聖コルベ館を開館して、パソコンに向かう。アメリカ・テキサスのこう・こさんへメールを送る。「色紙20枚は、昨日、送りました」。日記を書いて、「さあ、きょうも、また1日が始まるぞ」