2014年5月29日木曜日

いま長崎はアジサイ花盛り。めがね橋周辺に咲く。

老人は言うのです。「どうも、カラダが、前へ進まない。アタマが、ボッーとして、いまにも倒れて、死ぬ感じがするのです。老人になった証拠でしょうか。こんな経験は初めてです」。原爆検診のお医者さんは言うのです。「もっと、外へ出なさい。外気に触れなさい。閉じこもっていては、ダメです。散歩もいいですね」。老人は答えるのです。「ハイ、ハイ。よくわかります。散歩をしたいが、足の関節が痛むのです」。お医者さんは追加で言うのです。「健康を考えるなら、運動です。大切ですよ」。老人は、クルマから降りて、めがね橋のほとりを散策しました。花の季節です。ツツジも終わって、いまから、アジサイの季節になります。川のほとりには、色とりどりのアジサイや、似たような種類の花が咲いていました。老人は腹いっぱいに空気をすって、初夏を満喫しました。長崎の地名といえば、浦上、大波止、浜の町、大浦、そして、めがね橋です。橋の周辺には、修学旅行の小学生たちが、賑わっていました。