2012年2月25日土曜日

いのちをつなぐ恵み。皆さん、祈りありがとう

写真は、病院の1階、待合室にあるマリアさまと、おひなさまです。ちょうど、ひな人形を飾るときに入院したんですね。でもゲンキになって、良かった。昨夜、主治医の先生が病室に来られる。「今日で、点滴の治療は終わりました。昨日の血液検査で、腎機能・クレアチニンも『1.1』に快ふくしていました。平常になった。あとは外来診療で診て行きましょう。退院しても良いですよ」と言われるじゃないですか。 私は思わず喜びの顔、笑みですよ。何より嬉しかったのは、腎機能の回復です。「えっ?ホントウですか?嬉しいなあ、よかったなあ」。お医者さんは私の左の脇腹を手で優しく撫でた。さあ、いつ退院しようか。私はちょっと、間をおいて、「土曜、日曜と、少しゆっくりさせてもらって、いいでしょうか。月曜日の午前中に退院してよろしいでしょうか」「良いでしよう」とお医者さんは笑顔を残して去った。私は感謝のロザリオを捧げた。
思えば、聖コルベ館を出る時、「もう、我が腎臓も、アウトか」と、ほとんど絶望的だった。おそらく聖コルベ館には戻らんだろう。悲壮感があった。それが、また、いのちをつなぐ恵みが与えられた。沢山の人たちが見守り祈って下さったお陰です。胸が熱くなるのを覚えます。「ああ、あのとき、生きるか、死ぬかのとき、おひなさんを飾っていた頃だったなあ、忘れないだろうよ」。腎機能も、正常になった。これはホントウにお恵みですよ。祈りの効果ですよ。急に元気が出てきたぞ。とにかく今日は、ただ、ただ、嬉しい。登明日記を読んで、祈ってくださった皆さん、ありがとう。