2012年2月8日水曜日

嬉しいことが、2つあった

1つは、長崎のカトリック・センターで、日本26聖人の集いがあり、講演の後、26聖人の映画が上映された。これは昭和6年製作の無声映画で、弁士は私だった。DVDに収録された。「多くの観客がナミダをそそった」と知らせてくれた。お役に立てて、うれしい。
もう1つは、トラピスト修道院から手紙が届いた。トラピストは常に沈黙だが、食事のときも沈黙。その間、読書をするが、この度は『ながさきのコルベ神父』を読み始めた。感動を受けている、との知らせだった。お役に立てて、これも、うれしい。この絵のスケッチは、私が、1980年9月17日に描いた作品です。おそらく風景は変わっていないでしょう。修道者の人数はどうかな?