2012年2月16日木曜日

何だ?尿が全く出なくなった。やむなく入院

昨日を回想する。午前は、泌尿器科の予約診察。午後は、東京の有名私立小学校の修学旅行生たち120人に、市内の会場で、正味1時間、語りべの話に燃えた。
その夜である。夕食後、発熱。どうも尿が全く出ない。1時間たっても、3時間たっても、1テキも出ない。全く出ないのだ。何と言うことだ。日中は出ていたのに。早めに病院へ電話をすると、「今朝、診察したので、明日、一番に来なさい」の返事だった。だが、その夜は、悶々として過ごした。。
今朝、早めに聖コルベ館を開館。電気を付ける。そのとき、(これが最後かも)の気持ちがよぎる。体調不良、尋常ではない。「おそらく、80%ダメかも」の覚悟が湧く。「もう死ぬときは、人口呼吸や、気管切開など、イヤだよ」。そのつもりで、パソコンに『もう、いいです』と書いた。
急いで入院の準備をして、病院へ。血液検査、腎機能、クレアチニンは『2.6』。急性腎盂腎炎と診断される。「入院しましょう」。早速、車から荷物を降ろす。やっぱり尿が全く出ない。尿の検査も出きない。病室で、不安の中で過ごす。「ああ、どうなることかよ」。尿は全く、1テキも出ない。尿が出ない状態が、20時間以上もつづいた。
夕方、シスターが心配して、ルルドの水を持って来た。十字架を切って、飲んだ。その後も夜中じゅう、全く尿が出ない。だが、おかげで、その夜は、1回も起きなくて、熟睡した。