2018年3月18日日曜日

幼稚園の女の子に出会う。健やかな成長を祈ります

昨日の「誓願・祝賀会」で、嬉しいことがあった。遂に、時々、コメントを寄せてくれる幼稚園の女の子に会った。最初のご縁は、ハガキで「トマさんのことば」の申し込みがあり、お送りしたのが、知ったきっかけだった。幼稚園は、聖コルベ館の隣にある。
★騎士誌の2月号が出たとき、「ママ、トマさん、載っているよ。読んで」と大喜びだった」とお母さん。1月23日の日記には「卒業するまでに、会えたらラッキーだね」と書いた。トマの誕生日の日記にも、コメントを入っており、「トマさんに会える日まで、マリアさまにお祈りします」と希望があった。それが昨日、実現したわけである。
★「祝賀会」で、突然、声をかけられ、対面して、トマは、びっくり。だが非常に喜んだ。本当に会えて良かったね。名前を聞くと、「瑚々菜」さん。3月、幼稚園は卒園で、4月から小学1年生になる。
★「どうして、マリアさまが好きなの?」。お母さんの説明では「子供は4人で、上に中学生の男の子が2人、小学生の男の子がいる。中学生の男の子が教会巡りが好きで、家族揃って教会を訪ねている。長崎の教会には、どこでも「マリアさま」が居られる。それで「瑚々菜」は、マリアさまが好きになり、毎日、お祈りしているのです。洗礼を受けたいと言っています」
★かわいい女の子の出会いに、トマも戸惑い、言葉も十分に出ない。遠慮があった。もう少し、「好きな食べ物は?」「好きな事は?」など話せば良かった。まあ、会場の騒がしさもあり、「瑚々菜」さんの成長を願いながら、時々少女を眺め、時を過ごしてお別れした次第だった。また、いつの日か、会いましょうね。
★今日、コメントが入った。「お会いできて嬉しい。マリアさまに毎日、会えますようにお祈りしていた。トマさん、益々お元気で、笑顔で、ステキなトマさんで居て下さい」
★出会いは、神の恵みなり。神にカンシャ。