2018年3月17日土曜日

修道会の喜び。若者よ、司祭への道を、勇気で進め


今日は、信徒発見の聖母の祝日です。大浦天主堂で、潜伏・浦上キリシタンが、プチジャン神父に言葉をかけ、「あなたの心、わたしの心、同じです」と打ち開け、信仰の扉が聖母マリアと幼きイエスによってお恵みがあった日です。
★この日、修道会で大きな喜び、お祝いがあった。神学生の中野里晃祐(なかのり・こうすけ)さん(修道名=テモテ・マリア)が終生誓願を宣立しました。長崎・聖母の騎士教会で行なわれた。ホームからも10人乗りの車が出て、ホームの信徒有志と、瀧神父さま、トマ修道士が参加しました。修道会で、前進して行く者があれば、教会の希望になります。修道士の先輩たちと、喜びの挨拶が、ミサの中で誓願を立てた直後、行なわれる。みんな嬉しかったよ。その後、教会下のホールで祝賀会があった。
★また修道会では、昨日、浦上天主堂で、4人の神学生が、「朗読奉仕者」の任命を受けました。いよいよ司祭への道に進みます。受けたのは、①ミカエル外山祈(あきら)さん。②テモテ・マリア中野里晃祐さん。③ペトロ峯勇太郎さん。④パウロ今井裕次郎さん、でした。誓願も、叙階も、おめでとう。前進あるのみ。前へ進め。(写真は右から、④今井さん、②中野里さん、①外山さん、③峯さん、です。