2018年3月12日月曜日

フランシスカ中山和子先生、神に召される。99歳

12日の朝、聖母の騎士修道女会の創立者、前・会長のシスターフランシスカ・中山和子先生が神さまに召されました。99歳でした。けがれなき聖母マリアさまの元へ逝かれ、聖コルベ、ミロハナ神父さま、故人のシスター方に天国でお会いしていると思います。心から、ご冥福をお祈り致します。
★中山和子先生は、医師でした。1953年(昭和28年)、カリエス(わき腹から膿が出る)と結核(右の腎臓を既に摘出し、残る左の腎臓を病む)で苦しんでいた時に、結核の新薬を佐世保のアメリカ海軍から貰い、死に掛かったイノチを助けてくれた恩人でした。
★中山和子先生は、誰に対しても優しく、謙遜で、信仰の深い、けがれなき聖母マリアへの信心が厚い先生でした。この写真は、長崎・聖コルベ館へ来られた時に写した1枚です。「みさかえの園」を創立して、心身・不自由な人たちの救いのために生涯を捧げられました。中山和子先生の祈りと働きは、奇跡を起こす程のチカラを持っていました。偉大な生き方を決して忘れません。