2016年8月3日水曜日

カガミにうつる自分のカオを眺めて、老人になったなあ

ホームの改築工事にともない、昨日は、新しい部屋に引っ越しました。
★「どうですか、部屋の住み心地は・・・」。そう、ね。昨夜は、冷房を消して、休みました。タタミから、イスの部屋になったので、気持ちも、からだの調子も変わるようです。
★でも、以前の部屋が、懐かしい。眺めがよかった。有明海が見えたり、雲仙岳も、かすんで、なびいていた。集落や、小学校や、運動場、子どもたちの声も聞こえて、心が何となく癒された。1年9ヶ月余りお世話になった暮らしの場です。沢山の訪問者もありました。
★今の部屋は、写真の通りです。見えるのは、これだけです。赤い屋根が、湯江教会です。鐘の塔が「スー」と、立っていて、朝と、夕方の2回、修道士が、手でツナを引いて、鐘をならします。鐘を見ながら、生きていきましょう。
★過去に、どのような経歴があろうとも、歳をとったならば、すべてを置いて、お世話くださる方々の言うことを聞くべきです。歩けるか。フラフラしないか。歩けるうちは幸いです。そのうち、歩けなくなる。シモのお世話も受けるようになる。忍耐、気力、感謝もある。