2016年8月1日月曜日

からだは、病気が、からみあって、複雑です。耐えよう

例の如く、湯江教会の祭壇の生け花です。夏は、花が枯れやすく、長く持てないそうです。夏らしい花です。
★予約の、診察へ行った。高原修道士さんの運転です。私の健康のことで、何かとお世話になっています。行き先は、約30分。諫早の総合病院・泌尿器科です。ステントの入れ換えの時期がきている。これを考えると、処置は、かなりの苦痛を覚えるので、気持ちが重いです。ただ、「辛抱」と、「気力」と、「信仰」あるのみです。
★先ず泌尿器科の受付へ行き、ファイルを貰って、最初にレントゲン科で、腹部の写真を撮りました。次いで、検査科へまわります。血液の採取と、尿の採取を行ない、30分ほど待ちます。データーが出ると、泌尿器科の受付へ戻りました。
★名前を呼ばれて、診察室へ入る。高原さんも見守る。「長崎のクリニックで、Dダイマーと言われています」と告げると、サラサラのクスリを飲むと、処置に麻酔がきかないそうです。いろいろ有るんですね。人体は複雑です。お医者さんは、クリニックの先生に「手紙を書く」と言ってくれました。腎機能は変わりは無い。「9月の1日、午前中に診察に来てください」
★ホームへ帰ると、すぐ教会へ入る。共同のロザリオは終わろうとしていた。祭壇のヒマワリを見つめました。あしたは、高原さんの運転で、長崎のクリニックへ出かけます。