2016年8月11日木曜日

ポーランド・赤カブのスープ。家族との、つながり

6月1日の日記に、「ポーランドから来た家族」の訪問を載せた。主人の写真家は日本人。奥さんはポーランド人。娘さん、5歳の名前は、「百合香(ゆりか)」
★私はポーランドへ10回旅行して、「赤カブのズーパー(スープ)がおいしくて、なつかしい」と言った。すると、昨日、あの家族から、「インスタントですが、赤カブのスープを送ります」と、小包が届いた。スナック菓子、PLUMなども入っていた。
★手紙と一緒に、百合香(ゆりか)ちゃんの絵も入っていて、心をなごませた。YURINKAと書いてある。何やら、ポーランドのイメージも湧いてくる。
★百合香ちゃんが、私に印象を与えてくれたのが、彼女の腕に、長崎・聖コルベ館のスタンプが押されていたことでした。あの女の子が、自分の腕にスタンプを押して満足し、自慢するなど、思いも付かない発想です。日本を忘れないで、コルベ神父さまを愛して、また日本へ来てください、と返事を書いた。
★写真家の主人からの便りでは、「日本で製作された、コルベ神父の生涯(千葉監督)と、ゼノ修道士のアニメ(宇井監督)の2作品を、ポーランド語の吹き替えを入れて、2017年の映画祭で上映するよう進めている」そうです。