2015年6月3日水曜日

珍しいお客さん来る。アメリカ・テキサスの洽子さん

ときどき、コメントが載っている。「KoKo」さん。日本語で、洽(こう)子さん。華麗なコチョウランを持って、訪問に来られた。「心配していたのよ。元気になって、よかった」。喜んでくれた。ご主人はアメリカ人。アメリカ・テキサツに住んでいる。実家が長崎県諫早市。ホームと同じ市内だから、見舞いに来られた。6月1日のコメントに長々と出会いの経緯を書いておられるが、実は、5月末から長崎に里帰りしていた。運転は、長崎の白浜さん(写真・左)です。毎年、来られるので親しい交流がある。こう子さんの誕生日が、1946年7月4日で、白浜さんの誕生日が、1946年6月4日、明日なのよ。同じ年の、1ヶ月違い。言わば、双子なのよ。それに、トマさんの誕生日のお祝いもある。3つのお祝いのコチョウランです。そういわれて、それは立派なお花で、職員も喜びました。聖コルベ館で出会ったのが、一昨年か。毎年、里帰り。7月なかばに帰ります。昨年は、メキシコ人のエスペランザさんを連れて来た。エスペランザさんは、日本26聖人と、聖母の騎士のルルドが気に入った。白浜さんと一緒にルルドの清掃もする。沢山の思い出をつくった。その信仰を帰ってから生かしている。その辺の事情は、騎士誌の記事にも載せました。こう子さんは沢山の色紙を注文して、アメリカで配布して喜んでもらっている。ありがたいことです。洽(こう)子さんの面会、ありがとう。